マジコン対策ソフトを回避する方法として、おもなものはチートコードで回避する方法と、もうひとつはバイナリを直接いぢり、対策を回避する方法があります。
攻略サイトや、某掲示板等に
0009DD6C 70 → A8
0009DD6D 76 → 71
このような謎の文字列が張られることがあります。
いっけん意味不明ですが、この場合だと
0009DD6Cというアドレスの70をA8に
0009DD6Dというアドレスの76を71に
変更する。という意味です。
今回は、普段あまり使わないであろうバイナリ編集でマジコン対策ソフトを回避する方法を解説します
使用するツールは、Stirlingというツールです。
まずはこちらからソフトをダウンロードしてください。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se079072.html
ダウンロードしたものを解凍します。
解凍してでてきたファイルの中から、Stirling.exeをダブルクリックし起動します。

このような画面が出てきます。

メニューのファイル→開くをクリックします。
対象の.NDSファイルを選択します。
なお、このndsファイルを直接ドラッグ&ドロップしてもかまいません。
このようにバイナリを16進数に置き換えた文字列が出てきます。

メニューの検索・移動→指定アドレスへ移動
このような画面がでてきます。

さきほどの、アドレス0009DD6Cを入力し、16進にチェックが入ってるのを確認し、OKを押します。

70のとこにジャンプし、反転していますね。
ここで先ほどの70 → A8ですから、反転しているところをA8に書換えます。

次に同じように検索・移動→指定アドレスへ移動から0009DD6Dを入力し、OKを押します。

76にジャンプしましたね。

76 → 71ですから、反転しているところを71に書換えます。

全て終わりましたら、メニューのファイル→上書き保存をクリックして閉じて下さい。
.bakという新しいファイルがndsのあるところに新しくできていますが、これはバイナリを変更する前の実データですので、念のためとっておきましょう。
実際マジコンに入れるのは、元々のファイル名の.ndsで終わるファイルです。

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Tags:バイナリ マジコン 回避 対策